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SABA Index — 鯖缶インデックス

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FRESH SABA GUIDE

生鯖料理ガイド

鯖缶の前に、生鯖がある。旬の生鯖を最高の形で食べる方法。

Shime Saba

🐟 〆鯖

中級旬:秋〜冬

塩で水分を抜き、酢で〆る伝統調理。脂の乗ったマサバが最適。酢の時間を調整して半生感を残すのが通の食べ方。

🔑 コツ

30分〜1時間で浅め、2〜3時間で深め。どちらも美味い。

Shio Yaki

🔥 塩焼き

初級旬:秋が最高

皮目をパリッと焼き上げる鯖の王道。「秋鯖は嫁に食わすな」と言われるほど脂が乗った季節が最高。大根おろしと醤油で。

🔑 コツ

焼く30分前に塩をふって水分を出すと皮がパリッと仕上がる。

Miso Ni

🍯 味噌煮

初級旬:通年

鯖の臭みを味噌と生姜が消す、家庭料理の定番。濃いめの甘辛い味付けが米に合う。煮汁を鯖にかけながら煮るのがコツ。

🔑 コツ

水ではなく日本酒から煮始めると臭みが飛ぶ。

Saba Zushi

🍱 鯖寿司

上級旬:秋〜冬

京都の伝統料理。〆鯖を押し寿司や棒寿司に仕立てる。鯖街道で運ばれた鯖が京の食文化を作った歴史がある。

🔑 コツ

専門店で食べるのが手っ取り早いが、家庭でも意外と作れる。

Heshiko

🏺 へしこ

-(発酵食品)旬:冬に仕込む

福井の伝統発酵食品。鯖をぬか漬けにして1年以上熟成させる。強烈な旨味と塩味。少量でご飯が進む。日本酒との相性は最強。

🔑 コツ

焼いてお茶漬けに。チーズに近い旨味でパスタにも合う。

Saba Tataki

🌿 鯖のたたき

初級旬:通年

生鯖を包丁で細かくたたき、生姜・ねぎ・みょうがと混ぜる。鮮度が命の料理。獲れたての鯖がある漁港近くで食べるのが本当の贅沢。

🔑 コツ

スーパーの鯖は刺身用を選ぶこと。たたくほど旨味が増す。